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【WORST】主人公で鈴蘭初の番長 月島花の強さや天地との決戦まとめ!

WORSTのキャラ月島花についてまとめてみました。花は本作の主人公で鈴蘭初の番長になった男。性格は明るく、田舎育ちを生かした身体能力はかなりのもの。番長になるために多くのライバルたちと戦ってきました。そんな花の強さや各ポイントの出来事などもまとめているので詳細情報を知りたい方は、ぜひご覧ください!

月島花とは

本作の主人公で鈴蘭高校の生徒。梅星一家5号室の住人。かなりの田舎暮らしでクマやイノシシと戦ったこともある。また中学時代100m走で11秒をきり、村民マラソン大会でトイレに行き5分遅れても優勝するなど身体能力が高い。仲間思いで、見知らぬ妊婦を助けるなど優しさも持ち合わせている。鈴蘭高校伝統の1年戦争では決勝で天地とタイマンを張り、必殺のアッパーカット一撃で倒して優勝し、その名を轟かせる。

鈴蘭初の番長

鈴蘭高校で実力はトップと言われた人物は今まで何人もいたが、いくつもの派閥が存在しそれを1つにまとめた者はいない。そのことを知った花は鈴蘭の番長になることを決意する。1年戦争が始まると即座に体育館の舞台で鈴蘭初の番長になると多くの生徒の前で宣言した。そして1年戦争を宣言通りに制覇し、その強さを全校生徒に知らしめた。1年戦争終了後はゼットンにグリコが麻薬など悪い薬を鈴蘭にバラまいていると騙され、グリコにタイマンを申し込むが返り討ちにあってしまう。その喧嘩でグリコは花に何かを感じたのか花を気に入るようになる。その後の鳳仙学園との抗争でも活躍し、周りも花のことを認め始める。そして3年生のゼットン達が卒業する頃には多くの者が花を慕ってついてくようになる。2年生に進級後、しばらくして鈴蘭高校と天地軍団の抗争が始まる。そこでライバルである天地をタイマンで倒す。そして3年生になるとほとんどの生徒が花を番長だと認める。だが一部の派閥にはまだ花を番長と認めていない者がいる。認めてない派閥潰してしまえなど意見は色々と出たが、力でねじ伏せても結局心からは信用されないといい全ての意見を却下。そして花が出した判断は鈴蘭最強の男グリコ(グリコは留年している)にもう1度挑むことを決意する。花はグリコの部屋(学校内の一室)の前で2度目のタイマンを申し込む。そして2度目のタイマンではグリコをあと一歩の所まで追い詰めるが、グリコ得意のハイキックからの飛び蹴りをくらい破れてしまう。だがそのタイマンでの花の奮闘とグリコの言葉で見ていた生徒は心を動かされて、遂に花は鈴蘭生徒全てが認める番長になった。

月島花の強さ

花は幼い頃から田舎暮らしで野生の熊や猪などと喧嘩していたので、人並み外れた身体能力を持っている。必殺技はアッパーでこれをくらって立っていた者ほとんどいない。作中では多くのキャラクターと対戦しましたが、負けたのはグリコと蛭子 幸一(ビスコ)この2人だけになります。両方ともほぼ僅差で負けたという感じなので喧嘩の強さはトップクラスなのは間違いないでしょう。

グリコとのタイマン

花とグリコのタイマンは2度行われている。1度目は1年戦争終了後ゼットンに騙されグリコにタイマンを挑むが完敗。花が3年生になり数か月がたった頃ついに花が番長になるべくグリコに2度目タイマンを挑むことを決意し、それをグリコに伝えにいった。そしてタイマンの日大勢のギャラリーの中で花はグリコを体育館で待っていると裏口から入ってきたグリコにいきなり椅子で滅多打ちにされる。これが喧嘩だと花に伝えてその場を立ち去ろうとするが、花はまた立ち上がりグリコに殴り壮絶殴り合いが始まった。その殴り合いの中グリコをあと一歩まで追い詰めるが花一撃必殺のアッパーを繰り出すがそれをグリコに避けられてしまい逆にハイキックからの飛び蹴りをくらい破れてしまう。そのタイマン後にグリコが花を番長として認めたくない奴らに「俺は自分のことしか考えられない。けど花は違うやろが!」といい花を番長にするための最後の後押しとなった。

天地との決戦

天地とのタイマンは2度行われている。1度目は1年戦争の決勝で花の得意のアッパーカット一撃で倒す。だがその時は自分と天地の実力差はほとんどないことがわかる。また天地がが再び自分と対決するであろうと感じた。時は立ちもうすぐで3年生になるであろう頃に天地軍団が鈴蘭を潰すためついに次々と刺客を花の仲間に送るがに返り討ちにあってしまう。そしてついに花と天地のタイマンが天狗の森で始まった。最初は壮絶殴り合いになったが天地が花を倒し、一度は地は一度は花の負け決着か・・・と思ったが、まだ気絶はしていなく起き上がった花は体を掴み必殺のアッパーで勝利する。

月島花の名言

「こんなもん使わなくたってお前は変われるさ!」

寅が引越し早々、梅星一家はみんな兄弟というマリ姉の言葉から迫田が兄弟の長兄を強さで決めようという迫田の提案があった。寅は小さく気弱な性格なため迫田にお前はと一番下と決め付けられ、自分がもう舐められないように変わるため迫田をカッターで切り付けようとするところで花が止めに入った時のセリフ。

まとめ

鈴蘭初の番長になった男、月島花。強くて仲間思いで優しい、まるで番長の手本みたいなキャラです。しかしダーツやボーリングなどが、からっきしダメと細かいことが苦手な一面も。天然なところも多く、人の名前をよく間違えたりすることもあります。そんな花について何か情報がありましたらコメント欄の方でお願いします!