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【クローズ】鈴蘭 ゼットンは弱い?強さや名言 喧嘩まとめ!

クローズに登場するキャラクターゼットン(花澤三郎)についてまとめてみました。新四天王の1人で春道の中学の後輩でもある。独特な髪型で意外にも真似している方が多いとか。そんなゼットンについてまとめてあるので詳細情報を知りたい方はぜひご覧ください!

ゼットン(花澤 三郎)とは

桔梗中出身で坊屋春道の中学時代の後輩。春道が3年生の時に新入生として鈴蘭に入学、秀吉を倒して一年戦争の覇者となり、その後春道にタイマンを挑み敗れた。春道が鈴蘭を去った後は、派閥を作らないながらも実質的なリーダーとして鈴蘭を仕切っている。喧嘩では空手のような動きをし蹴り技を得意とする。登場初期は口数少なく、無表情だったが、話が進むにつれて明るくなり、思いあがった発言をするようになった。鳳仙学園のキングジョー、黒焚連合の中島信助、武装戦線の武田好誠と並び「新四天王」と呼ばれた。

ゼットン名前の由来

中学1年の時、ウルトラマンと呼ばれる横暴な体育教師に「夜の繁華街を歩いていただろ!?」身に覚えのないことで説教をされる(この時はゼットンはまだ不良ではない)。そんなことはしていないと言うが説教は終わらず、ついにゼットンがキレてウルトラマンぶっ飛ばしてしまう。その後「ウルトラマンを倒した男」としてゼットンというあだ名を付けられた。

ゼットンの強さ

新四天王と呼ばれているので喧嘩の実力はかなり高い。ですがクローズでは後半かなりやられ役になっている。P・A・D(パルコアンドデンジャラス)編の時は鉄次に蹴りをくらわすがビクともせず、九頭神竜男が戸亜瑠市で暴れいるときも惨敗してしまう。負けている所が目立っているが、対戦相手は春道が認めるほどの実力者なので負けたからと言って弱いわけではない。春道達が卒業してからは実力的には鈴蘭のトップとなる。

ゼットンの名言

春道と竜男がタイマンをしていて、このままでは春道が負けてしまいそうになる。だが、何も心配してなそうなゼットを見て、竜男の弟分であるトシオが「なんでそんな吞気な面してんだ」と言われた時にゼットが返したセリフ。

ゼットンの喧嘩

ゼットンの喧嘩は一年戦争を除いては格上の人物達とが多い。坊屋春道とのタイマンでは挑発に乗りやすいことを利用し「サル道」などいい途中まで追い込むがとどめの蹴りをキャッチされ顔に右ストレートをくらい敗北。九頭神竜男とのタイマンでは圧倒的な力の前に敗北してしまう。クローズのスピンオフ「その後のクローズ」では花木九里虎に敗北し鈴蘭高校トップではなくなってしまう。ゼットンの喧嘩を振り返ると負けが多いように感じますが、対戦相手が年上ばかりなので仕方ないと思います。グリコは年下ですが、後に戸亜瑠市で最強の男になっているなので負けても恥ではないですし、むしろグリコはもう出来ればもう戦いたくないと言っていたのでゼットンはかなりの実力者で間違いないでしょうか。

ゼットンの髪型はかっこいい?


この髪型を実際にやるとかっこいいのかと思い調べて見ると意外やっている方多いんですね(笑)


しかもあの有名ダンスボーカルグループのメンバーもゼットンの髪型にしていた時期もありました!自分はふざけた髪型だと思っていましたが実はお洒落ヘアーなのかもしれません。

まとめ

新四天王の1人で登場当初は無表情だったが話が進んでいくと明るい性格になっていった。喧嘩の実力はかなり高いと思われるが、負ける所が目立ってしまう。独特な髪型は意外にも多くの方がやっているようなので試しにチャレンジするのもいいかもしれませんね(笑)卒業後は鈴蘭で不良少年を教えたいと教師を志し、戸亜留市で浪人生活を送り受験勉強に励んでいる。そんなゼットンについて何か情報がありましたらコメント欄の方でお願いします!